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企業評価

~いくらで売れるか知りたい~

多くの社長が、自社の価値を知りたいと思っていますが、業績の良い会社の社長ほど、その傾向は強くなります。逆に業績の悪い会社の社長は、自社の価値をあまり気にしていない(または気にする必要がない)ように思います。

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企業評価が必要な理由

それって本当に妥当な価格なんですか?

自社の価値、つまり企業評価額を算出するためには、企業評価を行う必要があります。
通常、過去3期のデータを使用しますが、将来の業績が大きく変わる場合は、将来の計画も企業評価に織り込む必要があります。
良い業績の背景には、社長や部長ががんばっているとか、良い取引先があるとか、色々な要因がありますが、それが将来も継続するかどうかによって株価は変わってきます。

企業評価額は、単純に数字だけから計算できるものではありません。
企業評価において、業績の背景や継続条件を検討することで、はじめて算出することが可能です。

売り手にとっても買い手にとっても、売買金額は最重要項目です。
もし、間違った企業評価額でM&Aをスタートすると、いつまで経っても買い手が現れないようなケースも考えられます。
そうならないためにも、最初にきちんと企業評価をしておきましょう。

企業評価は「質」が重要

他社と当社の企業評価書の比較図

簡易な数字の入力で、簡単な企業評価額が分かるようなサイトを見かけることがありますが、残念ながらほとんど役に立たちません。
簡単な計算式での算出は、1ページ程度です。

それに対して、私の企業評価書は、
損益の中身を分析し、細かな情報を織り込んだ20ページほどの報告書になります。

簡単な計算で算出した企業評価額は、全く意味が無い

簡単な入力だけで、自分に都合の良い高い企業評価額が出れば嬉しいですが、後で現実の企業評価額を知って落胆するかもしれません。逆に低い企業評価額が出ても、現実の企業評価額を知れば、安心できる可能性もあります。
つまり、簡単な計算で算出した企業評価額を見て喜んでも、M&Aにおいては、全く意味がありません。
それどころか間違った情報でM&Aを進めることはリスクが伴います。

例えば、自動車を作る場合、多くの人が関わり、莫大な投資が行われますが、折角良い自動車を作っても最後に行う最も重要な作業である販売価格の設定で間違えてしまえば、その自動車はあまり売れません。企業評価もこれに近い面があります。
開発費が数百億円から1千億円といわれている新薬も販売価額を間違えば売上が伸び悩むと思います。

以前、病院のM&Aを仲介したことがありますが、私の企業評価額は6億円、売り手の売却希望金額は10億円と大きな開きがありました。この案件では、売却希望金額を10億円として、2年間で30社ほど買い手候補へ打診しましたが、断られ続けました。最後は、結局私の企業評価額である6億円に譲渡希望金額を修正し、数ヶ月後に無事M&Aが成約しました。この案件では、根拠のない売却希望金額を設定するとM&Aしづらくなるということを痛いほど感じました。

M&Aを進める上で最も大事なことは、売却希望金額の設定です。
これを間違えれば売れるものも売れないということになりかねません。

企業評価は単純な計算では決してできるものではありません。
人間ドックに行って色々検査をして始めて健康状態が分かるのと同じように時間と手間を掛けてきっちり調べなければ、M&Aの売却希望金額の根拠として使える企業評価にはなりません。
企業評価を安易に考えず、多少の費用は掛かってもきっちり企業評価をされた方が、きっと満足のいくハッピーM&Aになると思います。

企業評価料

企業評価キャンペーンについて

通常、企業評価料は、(簿価総資産価額が5億円以下の場合)50万円(消費税別)ですが、サイトリニューアル記念として、限定30件について特別価格の30万円(消費税込)でさせていただきます。
ぜひ、この機会の企業評価実績関西ナンバー1の本物の企業評価をお試しください。

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