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嬉しい年賀状

独立してから数年間は、毎年100枚ずつ年賀状の枚数が増えていきましたが、最近は700枚ほどで安定しています。私の年賀状の流儀として、原則的に次の5つを心掛けています。

①相手の顔を思い浮かべながら、ひとことコメントを書く
②家族写真をたくさん入れた楽しい年賀状にする
③送ってくれた方には必ず返事の年賀状を出す
④送ってこなくなった方には送らない
⑤相手の住所は毎年確認する

10年以上年賀状のやり取りをしている方から、年賀状がこなくなることがあり、郵便局のミスでは?と思うこともありますが、あまり気にする必要もないのかなと思っています。

年賀状に関するちょっとした豆知識をご紹介させていただきます。
ほとんどの方がご存知ないのですが、郵便局にお願いすれば年賀状を元旦より前に届けてもらうことができます。私も事前に届けてもらい、年賀状を書いていない方から届いている場合は、年内に年賀状を送るようにしています。

さて、毎年いただく年賀状の中で特に嬉しいのが、仲介させていただいた案件の売り手社長からの近況報告です。この数年でいくつかの年賀状をいただきましたので、ご報告させていただきます。

(コピー機リース会社の元社長)
お陰様でハッピーリタイアメントが出来、感謝申し上げます。今年は近いうちにお会いしたいと思っております。中小企業M&Aの時代到来ですね。

(半導体洗浄装置メーカーの元社長)
緊張した仕事から解放されて2年余、穏やかな生活をしています。写真と碁で頭の体操を、登山とパラグライダーで体の体操をして健康維持に努めています。お陰様でこの不況下、のんびり楽しんでいます。お仕事の方はいかがですか?

(金型メーカーの元社長)
1年がかりで廻り始めた四国八十八ヶ所、2巡目のお遍路旅も結願を迎えることができました。
それぞれのお寺で、御本尊に手を合わせているうちに仏像に魅せられ今ではこつこつと自分で刻む様になり、昨年10月の展覧会にも出展させていただきました。まだまだ未熟ですが、一生の仕事を見つけたような気がして、いきいきと楽しくやっております。
きっとお大師さんが授けてくださったものと、感謝しております。

(電設資材商社の元社長)
退職後がこんなに忙しいとは・・・ジムに趣味にレクチャーに旅行にと1年があっという間です。

(ソフトウェア開発会社の元社長)
大病も癒えボランティアの炭焼きも復活、趣味の仏像彫刻もますます活発になりました。かなり手の込んだ作品に挑戦。「毘沙門天」が出来上がりました。
健康の有り難さを日々かみしめております。

たまたま仏像を彫られる元社長について、2つの事例を紹介させていただきましたが、仲良くさせていただいている広告代理店の元社長も有名な先生に弟子入りして仏像を彫られています。
私の祖父は、若い頃からの趣味が絵画で、本当は画家になりたかったのですが、晩年は、陶芸と仏像彫りに大半の時間を費やしていました。きっと私もいつか仏像を彫りたくなるときが来るのかな?と思っています。


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