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大物GET!

今回は、M&Aと全然関係ないのですが、8年ほど前に一番好きな趣味(水中銃でのお魚捕獲)で、大物をGETした時のお話しをさせていただきます。
ある夏に家族サービスを兼ねて、以前から気になっていた印南(和歌山県南部)のポイント(磯)に行って来ました。
夏の日差しはお肌の大敵(笑)なので、海に行くときはいつも少し時間をずらしますが、今回も16時過ぎに現地に到着。
まずは日焼け対策のために購入したばかりの大きなパラソルを広げ、そこにバーベキューセットや大きな浮き袋等の荷物を運んだ後、3人の子供を嫁に任せて、準備体操1・2・3!(海の中は危険がいっぱいなので、常にベストコンディションで挑むべし!)
因みにバーベキューセットを持って行きますが、基本的に食材は現地調達(スーパーではなく水中です)。つまり、魚をGETできなければバーベキューは中止するので、がんばってお魚を獲ってきます(ワイルド?)
さて、まずまずの透明度の海岸から海へ入り、浅いけどしゃがんで危険が迫っていないかを水中メガネで確認!(因みに昨年、近くの磯で大型のエイ(全長1m以上)が異常繁殖しているのを見て、怖い思いをしたので念のため)
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次に海岸を横へ泳ぎ始め、約100mで磯に到着。そこから磯伝いに沖に向かって80mくらい泳いで行くと水質も良くなり、潮の流れも良い感じになってきたので、今日はどんな奴(魚のこと)と出会うかな?と期待を膨らませていました。
その時、「いた~っ」。岩の隙間で昼寝をしている大型のサカゴを発見!

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慌てず息を止めて、徐々に近づき、近づき過ぎてあまりにも至近距離から水中銃を発射!おっとはずしてしまった(T_T)。「あいたたた~」
これは、プロゴルファーが絶対にはずさない距離のパットをはずした時の心境に近いかも?
水中銃が大きいので至近距離には向かないと自分を慰めつつ、気を取り直して、再び発射!
「ググッ・・・」今度は手応えがあった!がしかし、カサゴは岩の奥に逃げ込んでしまった!そこで岩の奥に恐る恐る手を突っ込んで、カサゴを掴み、引っ張り出すことに成功!(因みに時々岩の隙間に大きな口を開けたウツボがいるので、不用意に手を入れるのは危険です。よい子のみんなは真似をしてはいけません)。
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カサゴとちょっとした死闘を繰り広げたわけですが、カサゴはおいしいので、今晩のおかずがGETできたとまずは一安心!
あと2~3匹おかずをGETすべく、さらに沖に向かって泳いでいると大きなタカノハダイを発見!でも食べてもまずいのでパス。

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次にアイゴ&大型のブダイ発見!しかし、これらも家族にはまずいと評判が悪かったのでパス!

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因みに私は、水面に出ている岩の様子から水中の景色を読みとるのが得意(この才能はM&A仲介に生かされているのかな?)ですが、当初から狙いを付けていた約150m沖にある岩の近くに来ると「いたっ!」40cmのチヌ発見!
でも逃げ足が早くあっという間に遠くに行ってしまった。
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その直後に「また、いたっ!」今度はでかい。ででででででかい!なんじゃこりゃ!
コロダイ(以下、コロという)のアベック(約60cmと50cm)が実に悠々と泳いでいるではありませんか。
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「おっとまずい!」一瞬コロは私の気配を感じたのか、体を反転し逃げる体制を整え、徐々にスピードを上げ始めた。再度息を潜めてコロの動きを観察すると目の前の大きな岩の向こう側へ行き始めたので「しめた!」
岩の手前を先回りして、コロを待ち伏せできるかも!そう思うやいなやなるべく音を立てずに必死に泳ぎコロの予想進路に到着!その瞬間、奴を発見!!待ち伏せに成功!!!というかほぼ同時に岩の端で遭遇!
ここからは、全神経をコロの動きに集中させ、大きい方(旦那?)にターゲットを絞り、3mほど潜り、コロの体が横になったところを狙って、水中銃を発射!!!
ど真ん中に命中!「グググッググググ~・・・」こっこっこれは・・・今までに体験したことがない強い引きでグングン海の底へ逃げようとするコロ。全身筋肉の室伏広治かコイツは!と思わせるあまりの強い引きにシャフト(水中銃の飛んでいく部分)の銛(もり)先がはずれないかと心配になりましたが、銛先ががっちり獲物を捕らえ、はずれる心配がないことを確認!
先程のカサゴとのプチ死闘をアホらしく感じつつ、コロが弱るのを待ってシャフトについた糸をたぐり寄せる。コロが近づくにつれ、やっぱりでかい!

「コイツを子供に見せると父親の威厳を保てる」と思いつつ、「ニヤリ(*^_^*)」
お笑いタレントのよゐこ濱口が、海に潜って銛で大物をGETして「獲ったど~!」と叫んでいますが、思わず私も「獲ったど~!」。叫んだ方が盛り上がること間違いなし(*^_^*)
さあ皆さんご一緒に「獲ったど~!」

税務署職員も税務調査でぜひこのように叫んで頂きたい「税金取ったど~!」

以前、紀南の周参見(すさみ)で小型(45cm)のクエをGETしたときや印南の磯でイシダイ(40cm)をGETしたときも嬉しかったのですが、

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今回は、今までで一番の大物をGETできた喜びは、筆舌に尽くしがたいものがあります。コロ!ありがとう。今日の出会いに感謝!

今日の漁はこれで終了し、家族の待つ海岸へゆっくり泳いで移動!
まずは、嫁が手を振ってくる。それに応えて、こっちも軽く手を振り返す。
次に子供が私に気付き、「パパ、オ~イ」と叫んでいる。
私:「オ~イ」、さらに近づき、コロを入れた網を上に上げて、「こんなん獲ったで~」
子供達:「わ~、すっげ~、何それ、見せて見せて・・・」
私:「今日の晩ご飯やで~」

陸に上がり炭に火をつけ始めたのが18:30。火はつきにくいですが備長炭がベストです。因みにバーベキューセットの網にコロとカサゴを乗せたら、はみ出そうで、大きな魚の目が大好きな長女も大喜びでした。

炭にしっかり火がついてきたのは、19:30!かなり暗いではありませんか。そんなことは気にせず、家族みんなで魚を「おいすぃ~」と叫びながら食べていると近くで釣りをしていたお兄さんが、「このライトを使って下さい」と言って頭に付けるライトを貸してくれました。(和歌山県民は、優しい人が多い!)

20:30頃に食事を済ませたときは真っ暗でした。
帰り道は渋滞もなかったので調子に乗って車を飛ばしていると「ウ~ウ~」。後ろから嫌な音が聞こえてきました。料金所で覆面パトカーを追い越してしまって34キロオーバーで捕まってしまいました(>_<) 10年前なら「こんなガラガラな高速道路なのになぜ最高速80kmに制限するのかわからん。100kmにすべきや」と文句を言っていたところですが、最近は反則金を払うのは税金と同じで少し社会貢献をしていると思えるようになったので、警官には笑いながらとても丁寧な対応をしました。 パトカーに乗って、警官のお話を聞いて、反則切符を手に車に戻ってくると5歳だった長男が一言「パパは逮捕されたの?」 普段はかなりふざけている長男がまじめな顔で言ったので、笑ってしまいました(*^_^*)


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